いとうひろし内科・糖尿病内科クリニック

クリニックについて

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治療方針

当院では、生活習慣病を持った皆さまの毎日の自己管理に「伴走」させていただき、先々に恐れられる心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化症や血管がもろくなる病変を未然に防ぐことを究極の目標として診療しております。
日常生活の中でのどんな小さなことでも、ご相談していただければ幸いに存じます。私の力量で解決できないことでしたら、各々の専門家をご紹介させていただき、ご一緒に問題を解決させていただきたく考えております。
詳しくはこちらへ。

食事栄養相談を行っております

糖尿病の治療の基本は食事療法です。
糖尿病の治療には、正しい食習慣が欠かせません。それは決して難しいことではなく、ちょっとした工夫や、食材の置き換えでバランスの良い食生活が実現します。食事療法と聞くだけで「好きなものが食べられない」とか「難しい献立を考えなくてはならない」と思っていませんか。「いつも食べている食事を少しだけ改善する」というのが私たちの考える「食事療法」です。一度気軽のご相談してみませんか。

食事療法相談日 毎週 水・土曜日 9:30〜12:00
管理栄養士が食事の相談を受けています(要予約)。いつもの献立や好きなものをメモしておいでください。

健康教室について

平成28年5月より、健康教室を開始致しました。
原則として、第二水曜日13:00~13:30の30分間で、広く「健康」に関する話題を提供させていただきますので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

健康教室 毎月第2水曜日 13:00~13:30
[対象者]どなたでも(参加費無料) [場所]当院待合室
詳細スケジュールについては、「お知らせ」をご参照ください。

新しい血糖測定システム

腕に貼り付けたセンサーから、血糖の推移が24時間自動的にチェックされます。

現時点では、血糖を自分で測定するためには、自分の指を細い針で穿刺し、少量の血液を血糖測定器に吸い上げて血糖測定しています。
しかし、この方法では、細かく血糖の動きを観察することは不可能でした。
今回開発された持続型血糖測定システムである「FreeStyleリブレ」は、左図のように、腕に貼り付けた直径35mmのセンサー(A)により、概ね15分間隔での血糖の推移が24時間、最大2週間にわたり自動的にチェックされます。記録装置(リーダー(B))をセンサーにかざすことで、現在および最近の血糖の流れも表示します。
この画期的な装置により、あなたの血糖の動きの特徴が判明し、その結果を有効な血糖コントロールに結び付けることができます。
※詳細は、当院にお問合せください

お問い合わせ

現在いとうひろし内科・糖尿病内科クリニックへのお問い合わせは、お電話にて受け付けております。

お問い合わせ先お電話 TEL 011-213-7593