いとうひろし内科・糖尿病内科クリニック

ごあいさつ

Greeting

院長 ごあいさつ

生活習慣病を持つ皆さまの、健やかな日々のために伴走します。

皆様こんにちは。私は、平成27年10月から地下鉄西28丁目駅の近隣で内科・糖尿病内科を開設させていただきました「いとうひろし内科・糖尿病内科クリニック」の院長の伊藤博史と申します。
多くの方は、生活習慣病という病気の名前は既にお聞きになっていることと存じます。具体的には、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、痛風などがその代表的病気ですが、どの病気も軽症のうちは、特に自覚症状もない故に、健診などで指摘されても、ピンとこないまま放置してしまうことも珍しくないと思います。
一方で、心筋梗塞や脳梗塞については、いかがでしょう?これらは、それ自体で命にかかわることもある緊急性の高い病気です。
問題は、上記の生活習慣病と心筋梗塞、脳梗塞は、深くつながっていることです。つまり、なんの自覚症状もない病気が、長年の経過で、緊急性の高い病気につながっていくということが明らかになってきていることです。そこで、重要なことは、前述しました生活習慣病の毎日の「自己管理」といわれております。
当院では、生活習慣病を持った皆さまの毎日の自己管理に「伴走」させていただき、先々に恐れられる心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化症や血管がもろくなる病変を未然に防ぐことを究極の目標として診療しております。
日常生活の中でのどんな小さなことでも、ご相談していただければ幸いに存じます。私の力量で解決できないことでしたら、各々の専門家をご紹介させていただき、ご一緒に問題を解決させていただきたく考えております。


いとうひろし内科・糖尿病内科クリニック 院長
伊藤 博史
旭川医科大学医学部卒業。米国ミシガン州立大学糖尿病研究研修センター留学、旭川医大内科学講座病態代謝内科学分野准教授、オホーツク病院院長を経て、2015年開院。

略歴

  • 昭和58年3月旭川医科大学医学部医学科卒業
  • 平成5年4月旭川医科大学第二内科助手
  • 平成6年4月米国ミシガン州立大学糖尿病研究研修センター留学
  • 平成9年10月旭川医科大学第二内科 講師
  • 平成17年6月旭川医科大学第二内科 助教授
  • 平成19年4月旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野准教授
  • 平成21年4月医療法人ケイ・アイ オホーツク海病院 院長
  • 平成27年10月いとうひろし内科・糖尿病内科クリニック 院長

その他の勤務病院

●市立釧路総合病院 ●旭川赤十字病院 ●日鋼記念病院

所属学会

  • 日本内科学会(認定綜合内科専門医)
  • 日本糖尿病学会(認定専門医、研修指導医、学術評議員)
  • 日本糖尿病合併症学会
  • 日本病態栄養学会(評議員)
  • 日本自律神経学会
  • 米国糖尿病学会

ロゴマークについて

血糖値を下げるホルモンの「インシュリン」を発見した、バンテイング博士の誕生日を記念し、毎年11月14日は「世界糖尿病デイ」に定められています。そのシンボルマークが「ブルーサークル」です。この青いリングには「糖尿病を撲滅するために、世界が青い空のもとで一つになる」という強いメッセージが込められています。私が医師になろうとした原点の「糖尿病に苦しむ方々の役に立ちたい」という思いを、もっと強く自分に課すために、ブルーサークルを中心に、人々が手を携える様子を花びらに見立て、私たちの医院のロゴマークにしました。いつの日か糖尿病を撲滅する日が来ることを共に願って・・・・・。